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医龍2 音楽

医龍-Team Medical Dragon2- 

音楽
主題歌 AI「ONE」


AI「ONE」視聴


挿入歌 関山藍果「Aesthetic」
・ドラマオリジナルサウンドトラック収録

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック


「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック

 
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posted by まる at 15:45 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 第5話

医龍-Team Medical Dragon2- 

第5話
・決行!!運命の無輸血手術

あらすじ
・ 朝田龍太郎(坂口憲二)を信用して北洋病院に入院した緒方美羽(黒川智花)。だが、美羽が政治家、恩田哲三(竜雷太)の娘と知った片岡一美(内田有紀)と野口賢雄(岸部一徳)は、彼女を明真大学付属病院に転院させてしまう。鬼頭笙子(夏木マリ)のチームに手術させようとしたのだが、美羽の血液が極めて希少な型と判明。危険をはらむ手術に野口は頭を抱える。ところが、美羽が朝田のもとに行こうと、明真を抜け出し北洋病院の前で倒れた。すぐさま、緊急オペとなるのだが…。
 明真では、野口が恩田に美羽の状況を電話で説明。野口は、美羽の手術は北洋に任せるしかないと伝える。野口にしてみれば、上手く厄介払いができたというところ。
 北洋では手術の準備が進む。重大な手術に野村博人(中村靖日)は怖じ気づく。藤吉圭介(佐々木蔵之介)は美羽と同型の血液を必死に探すが、見つからない。そんな時、麻酔医が美羽と同じ血液の患者を手術した教授を思い出す。その教授は伊集院登(小池徹平)が知っていた。朝田と藤吉は、伊集院に教授に連絡して患者を紹介してもらい、血液を確保してくるよう指示。伊集院は、その門脇という患者の家へと急ぐ。
 しかし、血液の到着を待つ余裕はない。朝田は、外山誠二(高橋一生)を助手に美羽のオペ開始を宣言。しかも、輸血が出来ないため、血液の循環を止めての手術だ。循環停止できるのは40分が限度。朝田は、40分で全てを終わらせると言うのだが、外山にはとても信じられない。それでも、やらなければならないという朝田の強い信念のもと、手術がスタート。朝田は、驚愕のスピードで手術を進めるのだが、途中、重大な問題が発生。美羽の患部が術前検査よりも拡大していたのだ。これでは、とても40分では終わらない。だが、朝田は決してあきらめなかった。
 その頃、善田秀樹(志賀廣太郎)がようやく美羽と同型の血液を探し当てた。400ccとわずかではあるが、すぐに届けるよう手配。一方、伊集院は買い物に出かけてしまったと聞いた門脇をショッピングモールで探す。そこに、木原毅彦(池田鉄洋)が駆けつけた。美羽が倒れた時、北洋にいた木原は狡猾な野口にすぐ帰るよう命令されていたが、その命令には従わず、伊集院とともに門脇を探す。
 朝田のペースは衰えない。しかし、小高七海(大塚寧々)と医局のモニターで見つめる松平幸太朗(佐藤二朗)は、血液なしでは最後までもたないと冷ややか。小高が医局を出ると、片岡が話しかけてきた。血液は届かないと首をふる片岡は、それでも朝田はすでに最悪の事態を想定していると告げる。
 当初の終了予定時刻が迫る。まだ、手術は肝心の部分を残したまま。あきらめようとする外山。すると朝田は、野村に人工心肺を回すよう指示。美羽の血液に他の液剤を入れて薄め、循環血液量を確保しようと言うのだ。この処置をするために、高度な管理を求められる野村は、さらに怖じ気づいて首を振る。朝田は、チームで全てをサポートすると野村を説得。ようやく野村が意志を固めた時、手術室の扉が開いた。入ってきたのは、小高だ。片岡の説得で、手術に参加したのだ。野村と小高の血液量、麻酔量の絶妙な調整が続くが、それも限界が近づいてくる。
 輸血センターから搬送中の血液は、車が渋滞に巻き込まれて立ち往生。伊集院は、バイクを駆って取りに向かう。血液を確保して、北洋へ急ぐ伊集院。ようやく病院につき、看護師に血液を渡し見学室に入ると…なんと、朝田たちの動きが止まっている。間に合わなかったか、と、つぶやく伊集院の耳に、朝田のオペ終了の声が。なんと、朝田は希釈された血液量ギリギリで、無事に手術を終えていたのだ。喜びに湧く北洋の手術室。しかし…。
 北洋での美羽手術成功に歯噛みする男がいた。明真の野口だ。恩田の明真への信頼も、もはやここまでと思われたとき、木原が飛び込んで来た。電話に出なかったことを詫び、伊集院の血液確保を手伝っていたと怯えながら告白する木原。すると、野口は怒るどころか、木原の行動を褒めるではないか。
 その後、野口は片岡とともに恩田と面談。案の定、明真の不手際を責める恩田に、野口は美羽の手術は木原が行ったと平然と言い放つ。さらに、片岡はこの話を信じなければ、美羽が隠し子であることを公表すると続ける。さすがの恩田も、これには引き下がる以外になかった。
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年11月08日

視聴率
・ 

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posted by まる at 15:36 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 第4話

医龍-Team Medical Dragon2- 

第4話
・絶対に殺せない患者

あらすじ
・ 朝田龍太郎(坂口憲二)たちが移籍した北洋病院だが、あいかわらず患者は増えず、受け付けには閑古鳥が鳴く。院長の善田秀樹(志賀廣太郎)は、藤吉圭介(佐々木蔵之介)にチーム作りの状況を尋ねるが、何分、日が浅く人員確保は難しい。
 そんな中、朝田は麻酔医の小高七海(大塚寧々)に注目。小高が前回のガーゼオーマのオペで、若い麻酔医に的確な指示をしたからだ。朝田は、能力があるのに今までオペに参加しなかった理由を聞く。だが、小高はチョコを食べながら、軽いカカオ中毒だとはぐらかした。
 "北洋にろくな医者はいない"。そんな噂は女子高校生にも浸透していた。腹痛を訴え救急車で北洋に搬送されてきた矢沢真理絵(柳田衣里佳)も、付き添いの友人、緒方美羽(黒川智花)に、明真に行きたいと訴える。
 真理絵は、急性虫垂炎。ホッとした美羽の横を、朝田、伊集院登(小池徹平)ら医師たちが通り過ぎる。虫垂炎手術を侮るような発言をする外山誠二(高橋一生)を朝田が一喝。そんな医師団を見送り、携帯電話をかけられる場所を探す美羽に、小高がチョコを持っていないかと話しかける。真理絵のオペが始まると、手際の悪いMEの野村博人(中村靖日)を外山が怒鳴り散らす。その声に、さらに萎縮してしまう野村…。
 その頃、明真では鬼頭笙子(夏木マリ)が自ら組織したエリート医師団、"チーム鬼頭"を引き連れてカンファレンスを始めようとしていた。そのチームには、荒瀬門次(阿部サダヲ)も入れられている。
 一方、野口賢雄(岸部一徳)は、片岡一美(内田有紀)と打ち合わせ。片岡は、明真を心臓移植実施施設にするためには、実績だけでなく許認可のためのコネが必要だと話す。その夜、片岡は元厚生労働大臣、恩田哲三議員(竜雷太)と会食。明真の心臓移植実施施設への許認可の根回しを始めた。
 北洋では、手術を終えた真理絵が快方に向かう。病室に見舞いに来た美羽に、真理絵は運ばれた時とは裏腹に、執刀医の朝田をべた褒め。真理絵は、胸痛を訴えていた美羽に朝田に診てもらえと勧める。だが、美羽は朝田に相談することができない。
 そんな時、医局では騒動が勃発。手術時の野村の手際を責める外山に、なぜか松平幸太朗(佐藤二朗)が反論。慌てて止めに入る伊集院だが、外山が折ったペンを見つめていた野村が、奇声を上げて医局から飛び出した。追いかけていった伊集院に、野村は自らの過去を語る。野村は、以前いた病院で外科医のミスを自分のせいにされ、異動を余儀なくされていた。その外科医に、ずっと見下された態度を取られていたので、野村は外科医を恐れるようになっていたのだ。話し終えた野村は、チームの一員にはなれないと言う。すると、伊集院は朝田なら、チームのメンバーをそんな扱いはしないと請け負う。
 何度も真理絵の見舞いに来る美羽だが、まだ朝田には話ができない。そんな美羽に小高が声をかけた。痛みを訴える美羽の胸に触れた小高の顔色が一瞬変わる。ちょうどそこに朝田が現れた。小高は、朝田とすれ違いに、美羽の症状を告げる。
 美羽は、手術が必要とされる病気で、朝田は自分たちが必ず助けると約束。しかし、実は、美羽の父親は恩田議員で、美羽の病気のことを知った片岡は明真に移してしまう。美羽の執刀は、チーム鬼頭が行うことに。だが、ここでも問題が発生。なんと、美羽の血液は希少な型で、手術に必要な血液が確保できないのだ。医師から説明を受け、不安を募らせる美羽。そんな時、病院の廊下を歩いていた美羽は、野口が自分を厄介者のように医師たちに話しているのを聞いてしまった。朝田の信頼できる言葉とは裏腹に…。
 その翌日、北洋で伊集院が木原毅彦(池田鉄洋)に資料を渡していると、病院を目指して歩いてくる少女の姿が。なんと、美羽ではないか。伊集院が慌てて駆け寄ると、美羽は明真から歩いてきたと言う。今抱えている病気ではと伊集院が注意しようとした矢先、美羽が倒れてしまう。美羽をストレッチャーに乗せて病院に運び込む途中、伊集院は彼女が希少な血液だと木原に聞かされる。だが、美羽には緊急手術が必要だった。
 その頃、美羽が飛び出して倒れたことを知った野口は厄介払いが出来たとばかりにほくそ笑む。果たして、美羽の運命は!
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年11月01日

視聴率
・ 

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posted by まる at 15:33 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 第3話

医龍-Team Medical Dragon2- 

第3話
・その手術は失敗する

あらすじ
・朝田龍太郎(坂口憲二)、伊集院登(小池徹平)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)、元チームメディカルドラゴンの3人は、老患者、西沢孝文(牟田悌三)の扱いで野口賢雄(岸部一徳)に逆らい、北洋病院に左遷されてしまった。元チームで、明真大学付属病院に残ったのは、荒瀬門次(阿部サダヲ)と里原ミキ(水川あさみ)だけ。だが、朝田は北洋病院院長、善田秀樹(志賀廣太郎)に新たなチームを作ると宣言する。
 以前から、北洋オーナーの片岡一美(内田有紀)と野口の方針を快く思っていなかった善田は、2人を前に北洋は朝田が変えると宣言。だが、2人は朝田の去ったメイシンメディカルシティー構想に、鬼頭笙子(夏木マリ)を用意し、すでに北洋を静かにつぶす計画を進行しつつあった。
 その頃、伊集院は北洋勤務の医師たちのやる気のなさに唖然。明真から自分たちと一緒に飛ばされた麻酔医、小高七海(大塚寧々)、外科医の外山誠二(高橋一生)もしかり。もとから北洋にいる松平幸太朗(佐藤二朗)に至っては、医局で酒を飲んでいる始末だ。
 伊集院がへきえきしていると、急患が運び込まれた。患者は、西沢だった。すぐさま朝田はICUへ運ばせ、緊急手術に入る。西沢の術前評価は、明真で済ませていた。手術の人員を募る伊集院だが、小高は動こうとしない。外山は嬉々として手術室へ来るのだが、執刀を任せて欲しいとまで言い出す。朝田は、外山を第一助手にして、オペを開始。
 一方、藤吉はミキから西沢の明真での手術記録のコピーを入手。そこには、野口が西沢の再手術に反対した理由が見て取れた。見学室から見守る藤吉は、この手術が困難なことを知る。
 開胸した朝田は、腫瘍と思われる部分の癒着剥離を進める。若い麻酔医が、オペについて来れないと知った朝田は、伊集院に小高を呼ぶよう命じた。その間も手を休めることはなかったが、腫瘍と思われた部分からガーゼが出てくる。西沢の術後の不調は、ガーゼオーマ(手術時の止血ガーゼの取り忘れ)だった。朝田は、手術をガーゼオーマの摘出に変更。藤吉も舌を巻く指捌きで、ガーゼを剥離していく。心尖部を残すのみとなった時、外山が交代を申し出た。朝田が応じて、外山が剥離しようとした時、それは起きた。バッキング…。不慣れな麻酔医が薬を効かせきれなかったため、西沢の体が反応し、大きく揺れたのだ。外山は心尖部を傷つけ、大量の出血をさせてしまう。
 そこに、伊集院が小高を連れて来た。患者の急変にも動じない小高。朝田はそんな小高を横目に冷静にリペアを進めていく。その作業を見つめていた小高は、若い麻酔医に秘かに指示を出し始めた。朝田の迅速な処置で、西沢のオペは終了。朝田は、小高の動きも見逃してはいなかった。
 朝田に、片岡とともに来た鬼頭が話しかける。野口の構想に賛成する鬼頭は、朝田の能力が北洋とともについえていくと告げた。朝田は無言で答える。
 朝田と伊集院、藤吉は西沢の術後カンファレンス。そこで藤吉はミキが持ってきた明真での手術記録を見せる。その記録は明らかに改ざんされていた。執刀医は別の人物となっていたが、看護師、助手の人数の多さから、真の執刀医は野口であったことが推測される。だからこそ、野口は西沢の術後の訴えを執拗に無視していたのだ。憤る伊集院、藤吉は西沢に真相を話すことを決意。次第によっては、医療裁判にも進展する重大事だ。
 翌日、決意を胸に伊集院、藤吉、そして朝田は西沢の病室へ。だが、そこには片岡がいた。片岡は野口の西沢への伝言を預かってきたと言い、見舞金を携えている。先回りして患者の口封じをしようとする片岡に、伊集院、藤吉は愕然。しかし、当の西沢は黙ったままで、結局、見舞金を受け取ってしまう。
 その夜、診察に来た朝田に手術の礼を述べる西沢は、妻が最近は家から出られなくなったと語りだす。そんな妻のために、体を治したかったと西沢。
 後日、西沢は無事に退院。翔太と去っていく西沢を見送る朝田たち。病院に戻ると片岡とすれ違う。片岡を呼び止めた藤吉は、西沢が返したと見舞金を渡す。信じられない表情の片岡。
 一方、明真では鬼頭が荒瀬に、今後は自分の指示に従うよう命令。朝田との接点もなくせと迫る鬼頭は、西沢の手術の模様を話す。女の麻酔医がいたと鬼頭が続けると、荒瀬が笑い出した。荒瀬の笑いの意味とは?
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年10月25日

視聴率
・ 

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posted by まる at 15:30 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 第2話

医龍-Team Medical Dragon2- 

第2話
・捨てられる患者

あらすじ
・ 朝田龍太郎(坂口憲二)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)、里原ミキ(水川あさみ)…。元チーム・ドラゴンのメンバーを再結成させたのは、北洋病院のオーナー、片岡一美(内田有紀)だった。
 外資系投資会社の重役である片岡は、経営困難に陥った北洋病院に融資し、滞る返済の形に営業権を握ったのだ。そして、明真大学附属病院と業務提携。優秀な医師を明真に送り込み、逆に明真からは金にならない患者を引き受ける。ゆくゆくは、北洋病院をつぶし、富裕層専門に特化した人間ドックにする腹積もりだ。
 この片岡の計画は、心臓移植認定施設を旗頭にした大規模病院、メイシンメディカルシティーの建設を3年後に行おうとする野口賢雄(岸部一徳)の構想に合致。野口と片岡は、そのタッグを強固なものにする。
 野口は、メディカルシティー構想を朝田に話す。野口の構想には、その核に朝田のゴッドハンドが不可欠なのだ。しかし、病院経営を最優先する野口の考えに、朝田は真っ向対立。アメリカで心臓移植を学んだのは患者のためで、帰国の目的はもう一度、自身のチームを作るためだと言明する。そんな朝田に声援を送り、協力は惜しまないと持ち上げる野口だが、自分の構想を邪魔するものは許さないと冷ややかに告げた。
 そんなある日、明真に西沢孝文(牟田悌三)という老患者が、孫の翔太(山本裕典)に付き添われて現れた。西沢は、受付で心臓の不調を訴えるのだが、応対した看護師は何度来ても診察結果は変わらないとにべもない。翔太は、数年前、西沢に手術を施したのは明真だと憤る。しかし、専門病院に特化しつつあると言う内科医は、西沢に北洋病院へ行くよう告げた。様子を見ていた伊集院に、木原毅彦(池田鉄洋)は、だたのクレーマーだと言い切る。
 その頃、野口の部屋を北洋病院院長、善田秀樹(志賀廣太郎)が訪ねていた。金持ち相手のメディカルシティー構想に批判的な善田。すると野口は、地域医療を目指そうとしたために善田の病院経営は破たんしたと突きつける。
 夕方、報道陣を前に、野口はメイシンメディカルシティーの設立を公表。しかし、野口とともに居並ぶ教授たちの中に、朝田の姿はない。質疑応答に入ると、報道陣をかき分けるように、男が野口に近づく。翔太だ。翔太は持っていたペンキを、メディカルシティーの完成図にぶちまける。騒然となる場内で、藤吉だけが冷静に翔太を見つめていた。
 翌日、伊集院と木原の話題は、騒ぎを起こした翔太のことに。木原は、伊集院に西沢が8年前に僧帽弁置換術のオペを受けたと教える。歳をとれば、不整脈のひとつもでるだろうと問題視しない木原。そんな話をしていると、2人の目の前を当の西沢と翔太が藤吉に伴われて歩いて行くではないか。
 野口の部屋では、片岡が北洋に移籍させる医局員を尋ねに来ていた。野口のリストを見た片岡は、朝田の名がないことを指摘。片岡は、朝田は野口の構想には諸刃の剣になると言う。たとえリスクがあっても朝田の腕は必要と唱える野口。すると片岡は、朝田より優れた医師がいるとしたら? と、謎をかける。片岡が部屋を辞すのと入れ替わりに、医局員が飛び込んで来た。話を聞いた野口の顔色が変わる。
 西沢の診察を終えた藤吉に、伊集院は野口の神経を逆撫でしない方が良いと忠告。クレーマーと決め付ける伊集院に、西沢を自分で診察したのかと問う藤吉。答えられない伊集院に、藤吉は先ほど診察したカルテを見せる。そこには、重大な疾患が見て取れた。
 西沢の精密検査が行われ、朝田は再手術が必要だと判断。すぐに入院手続きをとろうとするのを野口が遮った。野口は、朝田に最後通告。それでも逆らう朝田は…北洋への異動が言い渡される。西沢の診察を進めた、藤吉、伊集院も同じ処分を受けた。野口が、こだわっていた朝田を切ったのには裏がある。片岡が、朝田に代わる医師を用意していたのだ。
 朝田たちの他にも、医師たちの北洋への異動が行われる。血管外科の外山誠二(高橋一生)、麻酔科の小高七海(大塚寧々)、消化器外科の松平幸太朗(佐藤二朗)らだ。彼らは、いずれも何らかの問題を抱えている。
 やる気のない医師たちの中で、ひとり必死なのが善田。患者を思う善田に、朝田は北洋でチームを作ると約束した。一方、北洋での西沢の手術を伝える片岡に、野口は必ずオペは失敗すると断言。その理由は…。
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年10月18日

視聴率
・ 16.8%

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posted by まる at 15:27 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 第1話

医龍-Team Medical Dragon2- 

第1話
・復活!!チームドラゴン!!母の命か胎児の命か・・・余命2ヶ月の心臓病患者は妊娠7ヶ月!!絶対子供はあきらめない!!運命の緊急手術が始まる

あらすじ
・ "医龍"こと朝田龍太郎(坂口憲二)を中心としたチーム・メディカル・ドラゴンは日本初のバチスタ手術を成功させた後、解散。朝田は再び難民キャンプの医師として活動をしていた。"チーム・メディカル・ドラゴン"を欠いて以来、明真大学付属病院の患者数は激減。教授戦を争った加藤晶(稲森いずみ)、霧島軍司(北村一輝)の姿もない。病院に残ったメンバー、伊集院登(小池徹平)、里原ミキ(水川あさみ)はおろか、木原毅彦(池田鉄洋)さえも経営に不安を覚えるほどだ。そんな時、チームドラゴンのメンバーに明真再建とチーム再結成を訴える差出人不明のメールが届く。だが、朝田はアメリカ、元メンバーの内科医、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は地方の病院に勤務、麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)は明真にいるものの覇気がなく、伊集院は再結成に疑問を持つ。
 ほぼ、時を同じくして明真には病院経営再建のため、チームドラゴンのかつての宿敵、野口賢雄(岸部一徳)が、教授を含めた全医局員の人事権を持つリスクマネージメント部長として復帰した。ますます再結成は夢と思う伊集院。だが、野口は伊集院を明真から飛ばそうとした江上彰教授(板尾創路)を系列病院に左遷してしまう。
 そんな折、明真の間近でひき逃げされて、重症を負った片岡一美(内田有紀)がERに搬送された。鬼頭笙子教授(夏木マリ)がアメリカに渡って以来、覇気のないER医師たちがあきらめようとした時、なんと朝田が現れて片岡を救う。帰国した朝田に、野口は明真大学の医療レベルを全国にアピールするための公開手術を持ちかけた。
 チーム再結成も夢ではない。喜ぶ伊集院や元メンバーの前に、藤吉も現れた。自分を頼ってきた拡張型心筋症の患者、富樫ゆかり(りょう)の手術をチームドラゴンの手に委ねるためだ。ゆかりは妊娠7カ月のため、どの病院でも子供をあきらめなければ手術はできないと拒否されていたのだ。ところが、長い不妊治療の末やっと授かった子供をあきらめることは絶対にできないと、夫の剛(田中実)ともども子供の中絶を拒否。藤吉はこの手術ができるのは朝田しかいないと考えたのだ。
 このリスクの高い手術を野口が認めるわけもない。ところが、朝田によって一命をとりとめた片岡が動く。医療ジャーナリストだと言う片岡が、野口を説き伏せたのだ。
 ゆかりは、北洋病院でチームドラゴンの手術を待つ。その間に、公開手術の日程が決まった。しかし、公開手術前日にゆかりの容態が急変。公開手術とゆかりの手術を同時に行なわなければ間に合わない。いずれの手術も朝田以外には執刀できない難手術。絶体絶命の状況の中、朝田は荒瀬を呼び、公開手術を45分で切り上げ、ゆかりのもとに戻ると藤吉たちに約束する。
 公開手術開始時に、朝田は堂々と45分で終わらせると聴衆に宣言。言葉どおりに手術を終わらせようとした時、患者に異変が起きた。予期せぬ出来事に、さすがの朝田も…と、思われたが、なんと朝田は公約通りに手術を切り上げると言う。なんとそこに霧島が現れた。朝田は、執刀医の交代を告げ、出て行ってしまう。認めたくない野口だが、朝田、霧島という豪華執刀医のリレーは明真の良きアピールになると溜飲を下げる。
 北洋に朝田が駆けつけた。まず帝王切開で子供を取り出した朝田は、ゆかりのバチスタ手術を始める。だが、その途中、またしても予想外の出来事が。何と生まれたばかりの子供に、先天性心疾患が確認されたのだ。すぐに手術しなければ、子供の1週間後の生存率は極めて低い。決断を迫られた朝田は、ゆかりの手術を伊集院に委ね、自分は子供の処置に向かう。
 初めて任されたバチスタの執刀に覚悟を決める伊集院。鬼頭に術式を仰ぎながら、子供の手術をする朝田。朝田に後を頼まれ、公開手術を遂行する霧島。3者ともに、危険な心臓手術を乗り切った。
 翌日の新聞には、明真がゆかりの手術を成功させたとの記事が踊る。ゆかりは北洋に回されたのに、なぜ? 疑問を感じる伊集院に、木原は明真と北洋が業務提携したと話す。その話から、伊集院はあることに気づく。チームドラゴンを集めた謎のメール。ゆかりを藤吉に紹介した人物。それは全て、この業務提携のための工作だったのか?
 その頃、野口は自室で祝杯を挙げていた。野口の前には…片岡。医療ジャーナリストを名乗った片岡は、実は外資系投資会社役員で、北洋を乗っ取った現、オーナーだったのだ。
(公式サイトより)

放送日
・  2007年10月11日

視聴率
・ 21.0%

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posted by まる at 15:23 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 概要

医龍-Team Medical Dragon2- 

概要
・2006年4月の医龍の続編版。完全なオリジナルストーリーとなっている。
天才的な技術を持つ外科医・朝田龍太郎が、伊集院・藤吉を始めとする優秀なメンバーを揃え、次々と難手術を成功に導く。

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posted by まる at 15:20 | 医龍-Team Medical Dragon2-

医龍2 キャスト

医龍-Team Medical Dragon2- 

キャスト
・朝田龍太郎:坂口憲二
・伊集院登:小池徹平
・霧島軍司:北村一輝
・荒瀬門次:阿部サダヲ
・里原ミキ:水川あさみ
・木原毅彦:池田鉄洋
・藤吉圭介:佐々木蔵之介
・鬼頭笙子:夏木マリ
・野口賢雄:岸部一徳
・片岡一美:内田有紀
・小高七海:大塚寧々
・松平幸太郎:佐藤二朗
・善田秀樹:志賀廣太郎

スタッフ
原案:永井明
漫画:乃木坂太郎
脚本:林宏司(第1、第2シリーズ)
音楽:河野伸、澤野弘之
医療アドバイザー:吉沼美恵
医事監修:須磨久善(心臓血管研究所付属病院)、佐野俊二(岡山大学病院副院長)
プロデュース:長部聡介(第1、第2シリーズ)、東康之(第1シリーズ)、三竿玲子(第2シリーズ)
演出:久保田哲史(第1シリーズ)、水田成英、葉山浩樹(第2シリーズ)
制作著作:フジテレビ

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posted by まる at 15:09 | 医龍-Team Medical Dragon2-

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 音楽

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 

音楽
主題歌 ハラフウミ「夢を誓った木の下で」


ハラフウミ「夢を誓った木の下で」視聴


「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」オリジナル・サウンドトラック
 

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スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 第3話

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 

第3話
・胸キュンさせる法

あらすじ
・ 絢菜(芦名星)から「時間を作ってほしい」と言われた大輔(上川隆也)。加茂(劇団ひとり)と時田(梶原善)は勝手に盛り上がり、お茶だけでなく高級レストランで食事もごちそうするべきだと勧めるが、大輔はいつも通り、金が無かった。
その夜、帰宅した大輔は、「一緒にお風呂に入ろう」と理英(美山加恋)を誘うが、「ヘンタイ」と断られてしまう。真澄(田中美佐子)によれば理英には片思いの相手がおり、思春期で父親のことが汚らわしく見えているのだという。理英と腕を組んでデートするのが夢だった大輔はひとり傷つく。
その日の夕飯はすき焼き。酒はいつもの発泡酒ではなくなぜかビール、と気前のいい食卓だった。案の定、真澄は定価3万円の美顔器がネットオークションに1万円で出ているので購入したいとおねだり。承諾する代わりに大輔はレストラン代の2万円を借りようとするが、いつものように調子よくかわされてしまう。
なかなかデートの食事代が工面できない大輔に、事情を知らない絢菜は、社用でパロット文具に来た際に「お目にかかるのを楽しみにしています」というメモと連絡先を残していく。
一方、家では大輔は、理英から相談を受ける。運動会で一輪車の出し物があるが、乗れないのは理英ともう一人の女の子・沙織(来代ひより)だけだというのだ。大輔は自分から離れかけた理英が相談してくれたのが嬉しく、自分も乗れないのをよそに、2人で一輪車の練習を始める。
翌日、川瀬(成宮寛貴)がパロット文具にやって来た。買収したコンビニで扱う商品のコンペにパロット文具も参加してほしいと言い、担当者に大輔を指名してくる。なぜ自分を指名したのかと質問する大輔に川瀬は「単なる会社のコマでしかないサラリーマンのどこに魅力があるのか知りたくなったから」と意味深な答えを返す。
そんなとき、忘れていた出張手当の1万8,000円が経理から支払われた。絢菜から翌日の都合を尋ねるメールが届き、大輔は意を決してOKの返事を出す。家では真澄に、明日の晩は時田と加茂と飲み会をすると嘘をつくが、2人のことを詳しく説明しすぎたために、逆に真澄から怪しまれてしまう。大輔のお陰で一輪車に乗れるようになった理英も、大輔を微妙な視線で見つめている。
そしてデート当日。時田にせっつかれてイタリア料理店を予約した大輔。待ち合わせ場所で待っていた絢菜は嬉しそうな笑顔を見せるが、その瞬間、理英から「ごめんね」と書かれたメールが届く。大輔が急いで真澄に電話をかけると、理英は体育の時間に一輪車に乗らず、真澄が理由を問い詰めたところ家を出て行ってしまったという。事情を察した絢菜は大輔がパパモードになっていると指摘し、「行ってあげてください」と言うのだった。
大輔が家の近所を探し回ると、理英は運動場で沙織といっしょに一輪車の練習をしていた。2人ともうまく乗りこなせない様子を不審に思って観察していた大輔は、2人がお互いに気を遣って乗れないふりを続けているのだと察して、うまくアドバイスをする。すると上手に乗りこなしてみせる理英と沙織。実は2人とも体育の先生が好きで、相手が先生と2人きりで練習をするのが嫌だから、乗れないふりを続けていたのだった。
翌日、時田と加茂に「パパモードの僕じゃダメみたいだ」と、昨晩のことを報告する大輔。だがそれは絢菜が男として大輔を求めているのかもしれず、3人は絢菜の真意が読み切れない。
ちょうどその頃、絢菜は川瀬に、一会社員である大輔のどこがいいのかと詰め寄られていた…。
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年10月30日

視聴率
・ 10.4%

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