第8話
・「衝撃の夜別れの朝」
あらすじ
・31歳の誕生日を目前に控え、崇 (佐野和真) との共同生活に終わりを遂げた 萌 (米倉涼子)。最後の夜、崇から愛の告白を受けたが、ふたりの年の差を考え断ることしかできなかった。必ずいい男になって戻ってくると言い残し、実家に帰って行った崇に、萌も寂しさを隠しきれない。だが、別れの後も生活は続き、リョウ (要潤) の本屋での仕事が始まろうとしていた。
最初は慣れない仕事に戸惑うが、だんだんとリョウとの関係も親密になっていく。リョウは、兄から執拗に招待を受けていた結婚式を、ゲイであることを理由に家族との再会を拒んでいたのだ。
結婚式へ行くようにアドバイスを送る萌だが、さらに追い討ちを掛けるように、リョウの元には 信之 (永井大) がやって来る。るり子が好きになった人物がゲイだと知り、信之から唖然とされてしまったのだ。萌は、ゲイであることに冷ややかな目で見られてしまうリョウに何もしてあげられずにいた…。
そして、迎えた31歳の誕生日。妻が戻ってきたことを告げられた 柿崎 (田辺誠一) とは、今後会うつもりもなく、一方、るり子 (高岡早紀) は完全に誕生日のことを忘れている。はじめてひとりで過ごす31歳の誕生日が終わろうとしていたが…。
(公式サイトより)
放送日
・ 08月23日
視聴率
・ 6.5%
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