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スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 第1話

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 

第1話
・こづかい3万の恋

あらすじ
・川瀬光充(成宮寛貴)は若くして成功したIT関連会社の社長。昼間から超高級ホテルの会員制プールで華麗に泳ぎ、ヒルズ族の仲間たちと株の話をするセレブな生活をしている。
が、そのホテルのラウンジに、セレブとはまるで縁の無い男がいた。諏訪野大輔(上川隆也)、40歳。パロット文具の営業2課・課長代理で850円のブレンドをおかわりするのにも躊躇する生活。この日も商談相手にすっぽかされ、すごすごと帰る羽目になってしまう。会社で大輔を待っていたのは、社内投票で「ベスト・ダディ&ベスト・ハズバンド」に5年連続で選ばれたという報告。部下たちは記念の飲み会を開こうと大張り切りだが、大輔は給料日まであと11日間を5,385円で過ごさねばならず、頭を悩ませる。まさに水上は優雅に見えても、水面下では必死に水かきをしている白鳥=スワンのような状態だ。
そんな大輔がフードコートで一番安いランチを食べていると、加茂健司(劇団ひとり)と時田秀喜(梶原善)という2人組が近づいてくる。時田はパロット文具と同じ階にある食品会社の係長代理で、加茂はビル内にあるカフェの店長代理をしている。大輔の窮状を調査済みの2人は、バイト代3万円のお見合いパーティーのサクラに一緒に参加しないかと誘ってくるが、真面目な大輔は「妻子がいる」とムキになって断る。
そこへ同じビルの最上階にオフィスを持つ川瀬がやって来る。川瀬は筆頭株主役員とそのアシスタント・香月絢菜(芦名星)を同伴しており、絢菜のあまりの美しさに大輔は目を奪われる。だが絢菜はどこかワケありの様子だ。
家に帰ると、妻の真澄(田中美佐子)が小学4年生の娘・理英(美山加恋)を塾に入れたいので、大輔の小遣いを月5万円から3万円に減らすと宣言。抵抗する大輔だが、元先輩社員で姉さん女房の真澄にはサラリと交わされ、さらに理英本人の口から名門中学・清連学園に行きたいと聞かされた大輔は、嫌とは言えなくなってしまう。
バイトに心が傾いていた大輔は、加茂と時田に強引に誘われて、とうとうお見合いパーティーに参加。それは40代の女性が数少ない男性を奪い合うパーティーで、新婚の加茂は大輔と同様に腰が引け気味だが、バツイチの時田は乗り気で、ある美女に目を留める。それはなんと大輔の大学時代の恋人・黒田志摩子(森口瑤子)で、大輔に気づくと昔と変わらず親しげに「スワニー」と声をかけてくる。志摩子は未だ独身で女性向けの通販会社の社長をしているという。そして明後日が大輔夫婦の結婚10周年記念日だと知ると、志摩子は記念の指輪を買うように、お勧めのジュエリーショップを紹介する。
翌日、その店で大輔と志摩子が指輪を見ていると、偶然絢菜がやって来て、志摩子がふざけて腕を絡めてきたところを見られてしまう。その後、絢菜が大輔の会社に事務機器の発注にやって来るが、デスクに真澄の写真が飾られていたことから、志摩子と不倫をしていると誤解されてしまう。大輔は誤解を解くために、新商品で破らないと中身が読めないメモ用紙を使い、志摩子とはやましい仲でないことを絢菜に伝えようとする。
ショップで見たスイートテンリングは安いものでも価格が5万円だった。バイト代の3万円をもらってもまだ足りないと嘆く大輔に、時田と加茂は1万円ずつ貸してくれ、指輪で真澄を喜ばせて小遣いを5万円に戻してもらえばいいとけしかける。大輔は、ダイヤモンドリングを購入すると特典で付属のコンパクトミラーにオリジナルメッセージを彫り込んでもらえると知り、メッセージを考えて例のメモ用紙に書き込む。そしてメモの1枚をジュエリーショップに、別の1枚を絢菜に渡す。
結婚記念日の晩、大輔が帰宅すると、真澄と理英はごちそうを用意して待っていた。大輔がプレゼントした指輪を見て歓声を上げる真澄たち。だがそのとき、大輔は1枚のファックスを見つける。それはジュエリーショップから届いたメッセージの文面を確認するファックスで、大輔は「志摩子とはやましい関係ではない」と書いた方のメモがショップに渡ったことに気づく。まさにそのとき、バイク便の配達人が、メッセージを彫り込んだミラーを届けにやって来た…!
だが真澄が箱からミラーを取り出すと、そこにはちゃんと大輔が真澄のために考えたメッセージが彫られていた。素直に喜ぶ真澄だったが、いざ指輪をはめてみるとサイズが合わず機嫌を損ねてしまう。そのせいで小遣いを5万円に戻してもらおうという大輔の目論見も外れてしまう。翌日、志摩子に会った大輔は、絢菜が機転をきかせてミラーのメッセージを彫り直す手配までしてくれたことを知る。
志摩子は大学時代に大輔が水球をしていた頃の思い出話をし、大輔も、白鳥のように水面下で努力する水球が好きだったことを思い出す。そしてその頃と違って輝いていない今の自分を思い知らされた大輔はその夜、加茂と時田に「もう白鳥でいるのはやめにして、良き父、良き夫、理想の上司の全てを辞める」と宣言する。その帰り道、3人は川瀬と絢菜が揉めているところに遭遇する。絢菜を助けようとした大輔は、はずみで川瀬を殴り、よろけた絢菜を抱き留めてしまう…。
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年10月16日

視聴率
・ 10.5%

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