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スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 第3話

スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋 

第3話
・胸キュンさせる法

あらすじ
・ 絢菜(芦名星)から「時間を作ってほしい」と言われた大輔(上川隆也)。加茂(劇団ひとり)と時田(梶原善)は勝手に盛り上がり、お茶だけでなく高級レストランで食事もごちそうするべきだと勧めるが、大輔はいつも通り、金が無かった。
その夜、帰宅した大輔は、「一緒にお風呂に入ろう」と理英(美山加恋)を誘うが、「ヘンタイ」と断られてしまう。真澄(田中美佐子)によれば理英には片思いの相手がおり、思春期で父親のことが汚らわしく見えているのだという。理英と腕を組んでデートするのが夢だった大輔はひとり傷つく。
その日の夕飯はすき焼き。酒はいつもの発泡酒ではなくなぜかビール、と気前のいい食卓だった。案の定、真澄は定価3万円の美顔器がネットオークションに1万円で出ているので購入したいとおねだり。承諾する代わりに大輔はレストラン代の2万円を借りようとするが、いつものように調子よくかわされてしまう。
なかなかデートの食事代が工面できない大輔に、事情を知らない絢菜は、社用でパロット文具に来た際に「お目にかかるのを楽しみにしています」というメモと連絡先を残していく。
一方、家では大輔は、理英から相談を受ける。運動会で一輪車の出し物があるが、乗れないのは理英ともう一人の女の子・沙織(来代ひより)だけだというのだ。大輔は自分から離れかけた理英が相談してくれたのが嬉しく、自分も乗れないのをよそに、2人で一輪車の練習を始める。
翌日、川瀬(成宮寛貴)がパロット文具にやって来た。買収したコンビニで扱う商品のコンペにパロット文具も参加してほしいと言い、担当者に大輔を指名してくる。なぜ自分を指名したのかと質問する大輔に川瀬は「単なる会社のコマでしかないサラリーマンのどこに魅力があるのか知りたくなったから」と意味深な答えを返す。
そんなとき、忘れていた出張手当の1万8,000円が経理から支払われた。絢菜から翌日の都合を尋ねるメールが届き、大輔は意を決してOKの返事を出す。家では真澄に、明日の晩は時田と加茂と飲み会をすると嘘をつくが、2人のことを詳しく説明しすぎたために、逆に真澄から怪しまれてしまう。大輔のお陰で一輪車に乗れるようになった理英も、大輔を微妙な視線で見つめている。
そしてデート当日。時田にせっつかれてイタリア料理店を予約した大輔。待ち合わせ場所で待っていた絢菜は嬉しそうな笑顔を見せるが、その瞬間、理英から「ごめんね」と書かれたメールが届く。大輔が急いで真澄に電話をかけると、理英は体育の時間に一輪車に乗らず、真澄が理由を問い詰めたところ家を出て行ってしまったという。事情を察した絢菜は大輔がパパモードになっていると指摘し、「行ってあげてください」と言うのだった。
大輔が家の近所を探し回ると、理英は運動場で沙織といっしょに一輪車の練習をしていた。2人ともうまく乗りこなせない様子を不審に思って観察していた大輔は、2人がお互いに気を遣って乗れないふりを続けているのだと察して、うまくアドバイスをする。すると上手に乗りこなしてみせる理英と沙織。実は2人とも体育の先生が好きで、相手が先生と2人きりで練習をするのが嫌だから、乗れないふりを続けていたのだった。
翌日、時田と加茂に「パパモードの僕じゃダメみたいだ」と、昨晩のことを報告する大輔。だがそれは絢菜が男として大輔を求めているのかもしれず、3人は絢菜の真意が読み切れない。
ちょうどその頃、絢菜は川瀬に、一会社員である大輔のどこがいいのかと詰め寄られていた…。
(公式サイトより)

放送日
・ 2007年10月30日

視聴率
・ 10.4%

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